『TKC経営指標(BAST)』(速報版)

当事務所における『TKC経営指標(BAST)』活用への取組み

当事務所は、TKC全国会が昭和50年から毎年発行している『TKC経営指標(BAST)』を経営分析に活用しております。

業界の平均や黒字企業の平均と比較をすることで重要な経営のヒントを見つけることができ、多くの関与先様から喜ばれております。

この経営指標は、当事務所を含めた多くのTKC会計人が毎月継続して実施した綿密な「巡回監査」と「月次決算」により作成された会計帳簿から、そのまま誘導された「決算書」を基礎データとして使用しています。令和6年版においては収録法人数は約25万社超に達しており、わが国有数の経営指標です。

 詳しくお知りになりたい方は、当事務所までお問合せください。

『TKC経営指標(BAST)』(速報版)

ご覧になりたい業種をクリックしてください。

前月末に決算を確定した企業のうち黒字企業(※)を収録しています。
※黒字企業は、①期末純資産がプラス、かつ②当期損益がプラスの企業を指します。

(毎月月初更新)

『TKC経営指標(BAST)』で見る黒字企業の割合

『TKC経営指標(BAST)』掲載法人約25万社超の53.5%が黒字企業ですが、

『TKC経営指標(BAST)』掲載法人の黒字割合

「FXシリーズ」「継続MASシステム」を利用し、「書面添付」を実践している企業は、57.2%が黒字決算です。

「FX2シリーズ」「継続MASシステム」利用法人の黒字割合

出典:令和6年版『TKC経営指標(BAST)

提供:株式会社TKC

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☆会計ソフトについて

当所は原則、記帳代行は行っておりません。

 会計ソフトは日々進化しており、ネットバンキングとの連動、領収書のスキャン入力など、主流になっており、記帳にかかる時間も短縮されています。

 電子帳簿保存法の改正、2023年10月から開始されるインボイス制度など、今帳簿や書類の保存は過渡期を迎えています。

入力にお困りの方、会社の事務処理の効率化など、ご相談ください。お客様に最適に方法を考えます。

記帳時間を短縮することで、タイムリーな業績を把握でき、今後の戦略に時間を割けます。

 所内ではTKCを使っていますが、弥生マネーフォワード他、どのソフトにも対応します。

(新しいソフトなど、触るのがすきなので)


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みつぎ会計事務所

mitsugi-sakiko@tkcnf.or.jp

千葉県税理士会所属
みつぎ会計事務所は
TKC全国会会員です
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